会社概要

会社概要 Company Profile

宇留野 秀一代表取締役社長

宇留野 秀一

21世紀における経営の在り方

現代の事業環境において、考慮しなければならないことが2つあります。一つはグローバル化・ボーダレス化です。典型的なのはITによる情報のボーダレス化で、ソーシャル・メディアの発達により共有型経済(Social Economy)を生み出し、「持たない経済」がどんどん進化しています。
もう一つは少子化・高齢化です。働き手が不足する中で、より付加価値が高く、人的コストを負担できる企業が強くなっています。
地域を支える中小企業にとっては益々厳しい環境になっていますが、この環境で成長するポイントは、共有型経済のメリット(共有・コラボ・アウトソーシング)をうまく使い、(1)自社の強みを醸成して、これを核とした成長戦略を立案し、(2)しっかりとした人材教育と組織形成を行い、(3)成長戦略を実践していくこと、であると考えます。

戦略立案から実践のサポートまで

そこで私共としては、お客様の(A)戦略立案の起点となる財務情報を作成・抽出・分析すること、(B)財務を中心とする管理業務(間接業務)を最適な運営状態にすること、(C)そしてこれらの実践をサポートすること、この3点にフォーカスしてサービスを提供してまいりたいと考えております。すなわち、戦略(Strategy)と業務(Task)に関するサポートがエスティコンサルティングの事業ドメインです。

そして、私共の企業理念は「私的利益と公的利益の調和」です。

企業・団体・個人、立場や状況によって、役割はそれぞれ違いますが、お客様と私共とで互いに理解し、支え合い、共に歩むことは、喜びを共にすることでもあります。その結果として「他を利するとは、即ち自らを利するなり」を実践し、ひいては地域社会の発展という形で貢献していくのが私共の目指すところです。